露店傾向と転売考察1

あくまでも主観に基づいた見解である事を前提として話を進める。

表題の件について、ここ数日間で感じた市場の流れを箇条書きで連ねてみる。

・市場価格より1~2割程度の割増価格でも商売が成り立つ
・大きく動くのは最も接続数の多い21~23時台
・同一価格でも、南カプラ前に店を構えることにより、商品の回転率が上昇
・看板は人間の視認性を考慮し、3文字以内におさめる(なおかつ目立つ文字が好ましい)
・回転率は 枝>>>>>紫


枝の売上が伸びたのに対して、紫箱が伸び悩む理由…
それはやはり利用者がさらに狭まるからではないだろうか。

枝の場合、顧客ターゲットがGイベント開催者や引退者、首都壊滅(笑)に用いられるために一回あたりの数がかなり売れる。
なおかつ引退者の場合は金に糸目をつけない。

ところが紫箱の場合、顧客が既存ユーザに絞られるばかりか、1つあたりの単価が枝に比べて高い。
ユーザが購入するのに二の足を踏んでしまうのだ。(割増露店のためになおさら、である)


枝がよく売れるに対して、紫箱は売れにくい傾向にあるが、それだけ1つあたりの収益は高い。(利益率はほぼ同じ、か)

どちらも一長一短のため、現状では如何ともしがたい感はある。
いずれにしても先に挙げた傾向を基に商品を変えていけば、枝や紫箱より回転率の高い転売向きな商品を見つけられるかもしれない。

これからも精進する構えである。
とっても堅苦しくまとめてみたのである。

  by chronos_music | 2009-05-31 13:22 | 雑記

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